雇う人と働く人の雇用道
Googleへ
サイト内検索について
表富士工業団地協同組合
HOME このサイトについて リンク サイトマップ
雇う人のための情報
人を雇うときのきまりごと
従業員とのきまりごと
退職に関するきまりごと
 
働く人のための情報
働きたいと思ったら
働く人の権利いろいろ
会社を辞めるとき
 
ダウンロード一覧
HOME < 働く人の権利いろいろ < 労災保険の給付
労災保険の給付
労働者が仕事中や通勤途中のけがなどによって起こった事象に対し給付されます。
保険料はすべて会社側が負担しています。
こんなとき 
(すべて業務上又は通勤途中の傷病)
給付
備考
病院にかかるとき 治療費、入院の費用、看護料、移送費等通常療養のために必要な費用の給付
---
仕事を休み給料がでないとき 賃金を受けない日の第4日目以降から、休業1日につき給付基礎日額の60%が給付されるほか、給付基礎日額の20%が特別支給金として給付される 業務上災害の場合、休業初日から3日間は事業主が労働基準法の規定に基づく休業補償を行わなくてはならない
療養開始後1年半経過しても治癒せず要件をみたしたとき 給付基礎日額の313日〜245日分の年金が傷病等級によって給付
---
障害がのこったとき 障害等級1〜7級の場合は給付基礎日額の313日〜131日の障害(補償)年金が給付
障害等級8〜14級の場合は給付基礎日額の503日〜56日分の障害(補償)一時金が給付
---
死亡したとき その労働者の収入によって生計を維持していた一定の範囲の遺族に対し年金給付基礎日額の153日〜245日分が遺族(補償)年金として給付
年金受給権者がいないときは、一定の範囲の遺族に対して給付基礎日額の1000日分の遺族(補償)一時金が給付
葬祭を行ったものにたいし、315,000円+給付基礎日額の30日分 または給付基礎日額の60日分 のいずれか高い方が給付される
※給付基礎日額:原則として災害が発生した日以前3ヶ月間に被災した労働者に支払われた賃金総額を
           その期間の総日数で割った額
 
Copyright 2003 表富士工業団地協同組合 All rights reserved