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就業規則作成と届出手順

1.就業規則の作成

 就業規則は市販のものや官庁でもらえる見本、インターネットでダウンロードすることができ、会社名を
 入れたり、必ず記載しなければならない事項について自分の会社にカスタマイズするだけで手軽に作成
 できる。
 
 【参考サイト】
 
 就業規則集(roumu.comのサイトへ移動し、別ウィンドウで表示します)


 【注意点】

 個別の会社のルールである以上、会社ごとに合った内容にすべきであり、トラブルが発生したり
 裁判となったときに会社を守る最後の砦は就業規則しかないことを思うと、独自のものを時間をかけて
 作成するべきである。
 専門家(社会保険労務士)に相談することもお薦めする。

2.従業員代表の意見聴取


 作成や変更には必ず従業員代表者の意見を聞かなければならない。
 届出の際にはこの意見書を添付する。

3.就業規則の届出

 作成した就業規則と意見書と一緒に所轄の労働基準監督署に届け出る。(変更の場合も同じ)

4.労働者への周知


 使用者は、就業規則、労働基準法の要旨等他、労働基準法に基づくすべての労使協定を労働者に
 周知させなければならない。

 【周知の方法】


 @常時各作業場の見やすい場所へ掲示し、または備え付けること。
 A書面を労働者に交付すること。
 B磁気ディスク等に記録し、かつ、各作業場に労働者が当該記録の内容を常時確認できる機器を設置する
   こと。できれば、労働者全員に配布することが望ましい。

 
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