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労働関係終了手続き手順

1.社会保険、雇用保険の資格喪失手続き

 手続き場所:社会保険事務所及びハローワーク
 提出書類:『雇用保険被保険者資格喪失届』『社会保険被保険者資格喪失届』
 受け取るもの:ハローワークにおいて離職票(2種)


2.離職票、脱退連絡票、源泉徴収票の交付

 離職票・・・・雇用保険資格喪失手続きをするとハローワークから交付される
 脱退連絡票・・・・・社会保険を抜けた日付とその他を明らかにする書類。会社で作成して本人に渡す。
            都道府県により書式は異なる。
 源泉徴収票・・・・・年末調整までに郵送しても可。

3退職証明書の発行

 労働者から退職時に、その労働者の使用期間、業務の種類、その事業における地位、賃金または
 退職の事由(退職の事由が解雇の場合にあってはその理由を含む)について証明書の請求があった
 場合は遅滞なく交付しなければならない。
 また、この証明書には、労働者の請求しない事項を記入してはならない。

4.金品の返還の実施


 使用者は、労働者が退職または死亡した場合、権利者(本人又はその代理人)から請求があった場合は、
 7日以内に賃金を支払い、積立金、保証金、貯蓄金その他名称を問わず、労働者の権利に属する
 金品を返還しなければならない。

【退職者に渡すもの】

□離職票(2種)
□脱退連絡票
□源泉徴収票
□退職証明書(請求ある場合のみ)
□雇用保険被保険者証
□年金手帳

【注意事項】

・ブラックリストの作成禁止
 使用者は、労働者の就業を妨げる目的で、あらかじめ第三者と謀り、労働者の国籍、信条、社会的
 身分若しくは労働組合運動に関する通信をしてはならない。
・記録の保存義務
 使用者は、労働者名簿、賃金台帳及び雇入、解雇、災害補償、賃金その他の労働関係に関する重要な
 書類を3年間保存しなければならない。

 
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